『アクロス』とはa crossing(交差点,十字路)とacross(渡る,横断する)をかけています。

すなわち,人生の岐路にあたるような法律問題に直面した時,その指針となり,手を取って一緒に渡っていけるような弁護士でありたいという思いが込められています。

まずは「相談のしやすい弁護士」,「相談してよかったと思える弁護士」であろうと考えています。

悩んでいるけれど弁護士に相談するまでもない…

こんな感覚をもっている人は多いのではないでしょうか。弁護士に相談=即訴訟、というイメージもあるのか、どうしても法律事務所に対して敷居が高くなりがちな感覚は否めません。

「法律相談」とは、決して訴訟を準備するための相談ではありません。健康診断には手遅れにならないように行くのに、手遅れ(訴訟しかない)状態になって法律相談に行くのはおかしな話です。
当事務所では、原則有料相談ですが、相談料に見合った知識や安心感を持ち帰ってもらえるものと思っております。

「案ずるより産むが易し」。

こんなに簡単なことだったんだと安心して帰って頂くことも結構ありますし、やはり何時までも放っておいてよいものではないと気を引き締められる方もいらっしゃいます。いずれにしても、必ずやはり一人で悩まずに相談してよかったと言って頂けるものと信じています。

土日や夜しか相談できない場合、足腰が悪く事務所まで出られない場合などもメールでご相談ください。必要に応じて土日相談、出張相談も受け付けます。

相続について

相続問題は長期化、複雑化することが多く、感情的なしこりも他人間以上に残りやすいものです。まずはじっくりとお話を伺い、十分にお気持ちを汲んで信頼関係を築くことを方針としています。自分のことを弁護士がきちんと理解してくれているという実感をもって一緒に問題解決にあたれるということは、不安感を大きく解消してくれます。

また隣接する税理士事務所を始め、不動産、登記等各専門家とも密に連絡を取って事案にあたりますので、どのようなことでもご相談頂けます。

離婚相談について

離婚事件は何よりも自分がきちんと納得できるかどうかが重要です。決して後ろ向きにならず、自分の人生にきちんとけじめをつけて前向きに歩き出すためのきっかけとしてけじめをつけることができるかどうかを重視します。そのためには、丁寧にお話を伺い、納得できるまで打ち合わせをし、ご質問にお答えします。

弁護士は、法律の専門家ではありますが、裁判所のように冷静沈着な判断者ではありません。理不尽な相手に対しては熱く戦います。まずは、自分の味方として一緒に戦ってもらうに当たり信頼できる人間かどうかを見定めるつもりで相談に来て下さい。

債務整理について

債務問題は必ず解決の方策があります。
「真面目に返済してきたけど行き詰ってしまった」という人,「病気や不況のせいで収入が激減してしまった」という人,「マイホームだけは残したいので自己破産は考えられない」という人…それぞれの事情に合わせた解決方法があります。

放置していても解決できない問題も相談することで必ず苦しさが半減できることでしょう。また,全く予想していなかった過払いでお金が返ってくることも珍しくありません。
破産管財人としての経験も豊富ですので,自己破産についてのメリットデメリットも的確にアドバイスすることができます。安心してご相談ください。